月次報告 運用レポート

2026年、近況報告(2月、資産、AIなど)

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2026年初の更新になります。明けましておめでとうございます(遅いw)
資産報告はわずかにして、近況報告や今年やってみたいこと中心にアップデートしてみます。

2026年2月14日の資産状況

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2/14時点で1,740万円でした。(例によってマネーフォワードの画面になります)

昨年末から-80万円くらいです。主には仮想通貨の下落によるものです。青の割合がBTC下落以上に減っているのは一部売却してFX(オレンジ)に現金枠として付け替えたためです。1,350万くらいで一部を売却し、今BTCは1,000万円前後をフラフラしているので買い戻しの時期を探っています。しばらくは低空飛行かなぁと予想しているのでさらに大きく落ちたら買い戻す予定です。

今年の年末時点で安定的に資産合計が2,000万円を超えていたいですが、さてさてどうなるか。

猫との生活

我が家に猫(ラガマフィン)がやってきて、はや3ヶ月。

すっかり慣れたと思いきや、日々の成長に驚き中(笑)。体重は3キロを超え、リビングのテーブルに飛び乗るようになっています・・

リビングのテーブルの上を歩き、そこから助走をつけてカウンターキッチンへ飛び移るという離れ業をやってのけ、キッチンへ侵入。キッチンの片付け(危ないものの撤去)を人間がする羽目になったのはもちろんですが、なんとか入ってこないようにはできないものか、それが最近の悩みですw

会社員生活

相変わらず忙しく、ほぼ毎日出社し、夜7時過ぎまで働く感じのリズムで生活しています。

仕事内容が大きく変わってから早くも5ヶ月経ちましたが、だいぶ慣れてきて、困った時にコンタクト先やどこから手をつけたら良いかがわかるようになってきたのでだいぶスムーズに回るようになってきた点が良かったこと。

悪い点は、オフィスの移転+出社するようになってお昼ご飯代の単価が以前と3~400円くらい上がりました。オフィスの立地が良すぎるのも考えものです。お昼ご飯代は毎日積み上がると地味に痛いですw

また出社すると当たり前ですが、人と話をするので立ち話になったり、声をかけられたり、自分のデスクまできて質問されたり、何かを頼まれたり。。確実にリモートの時よりも仕事効率は落ちました笑

あと毎年この時期はリワードの時期ですが、今年は昇級したので久々に結構給料があがりました。ざっくり昨年比で15%くらいでしょうか。いつクビになるかわからない不安定さがあるので、貰えるものはもらっておこうと思います。

AIの進化が止まらない

ここ数ヶ月の間にAIの進化スピードがさらに加速している感じがします。

私は今個人ではChatGPT Plus、Gemini (Google AI Pro)、Claude Proを契約し使い分けていて平均すると月1万円を払っています。これに加えて会社ではGitHub CopilotとMicrosoft Copilotが使えるため、仕事・プライベートともにAIを活用する機会が増えています。

主な使い分けは、

  • ChatGPT : 技術的に深掘りが必要なQ&A、コーディング(Codex)
  • Gemini : ファミリ共有により家族で使えるAI環境+Google Photo用のストレージ契約。たまにAntigravity
  • Claude Pro:資料作成、文章作成、何かのサービスとして連携しエージェントとして活用(自動化)

良かったなと思っているのは下2つですね。

Geminiは契約したことで家族の満足度が上がりました(すごく大事)。ちょうどGoogle Photo用のストレージが200GBでは収まらなくなり、2TBに変更しようと思ったタイミングでGoogle AI Proにすると、AIサービス(GeminiとかNanobananaとか)もファミリー間で共有できると知ったため変更しました。この契約だけで自分以外もAI有料サービスが使えるようになるのは大きいと思います(サブアカウント使う手もありますし)

もう一つはClaude Code Proですね。ここ数ヶ月でできることがどんどん増えています。あとで紹介しますが、エージェントモードは使い方次第で可能性が無限です。自分が使うエージェントモードでできることがもっと増えるなら、今は月3000円のProですが、もう一段上のモードでの契約も考えたくなるくらい体験が変わりそうな予感がしています。

なお、Claude Code とChatGPT両方使わなくても良いのではという指摘はその通りかもしれません。ただ私のテストではともに同じ月3000円の有料プランだとClaude Codeの方がはるかに早く、感覚的にはChatGPTの10倍くらい早い速度でリミットに引っかかるのでChatGPTは切れません。。つまり、Claude Codeがリミットにかかったら5時間まつのではなくChatGPTに切り替える感じです。リミットにかかりやすいのでChatGPTで十分なタスクはChatGPT、Claude Codeでないとできないもの(エージェント系)はClaude Codeを温存という感じの使い分けですね。

おそらく時間が解決して、いずれはどちらかのサービスで完結するかもしれませんが、今は併用しています。もしくはどちらからの最上位プランに変えるとましになるのか・・

AI活用例(コーディング編)

具体的な私の使用例を書いてみます。

私はどちらかといえばHW寄りのエンジニアなのでプログラムを書くことが主な仕事ではないです。ただ仕事柄、問題のデバッグのためにHWの仕様に合わせたテストプログラムや、スクリプト、再現テスト環境構築、問題の修正確認等のために小規模なプログラムを書く必要があるケースがあります。

言語はC言語であったり、Pythonであったり様々ですが、正直動けばなんでもよかったりしますが、環境はLinuxだったりWindowsであったりばらつきがあります。ただし会社PCはWindowsです。

なので普段は会社PCにVS Codeをインストールし、デバッグ対象PCにVS Code経由でSSH Remote Host接続しGitHub Copilotもしくは、Codexを使ってコーディングをさせています。すでに、今の時点で私が必要とするレベルのデバッグ用プログラムはC言語で数千行レベルのものですが、この程度であれば適切にSWの仕様をAIに伝えることができていれば、早ければ10分程度で動作確認までいけるケースもあります。

もちろん私の用途がデバッグで、これを製品としてリリースする場合にはまた違った難しさがあるのは容易に想像がつくのですが、確実にAIを使うことで私のSW作成時間にかけていた時間は1/10以下になりました

プライベートでは、自宅サーバーで動かすdockerコンテナサービスの作成もほぼAIで半自動化できるレベルです。
今まではネットでやり方を調べて、コマンド入力しながら試行錯誤するような感じで構築していましたが、今はまずAIに頼んで作ってもらう。それでどうしても動くものができなかったら自力で調べる。うまく動いたらそれをベースにカスタマイズを行う。この流れを使っています。

今のCodex等の性能だと適当な指示でもほぼ動くものができてしまうので、時間を節約したい場合はAI活用した方が間違いなく良いと感じています。

AI活用例(エージェント編)

エージェントの活用例は資料作成したり、メールを送ったりと色々あると思います。

私が最近使ったものを2つ紹介します。一つはNotionとClaude Codeの連携。Notionは簡単にいえばクラウドの多機能メモ帳サービスでデータベースを活用すると様々なことができるようになるものです。私はNotionをメモ帳代わりに使っているのですが、最近は色々なサービス集約にも活用しています。

最近NotionとClaude Codeが連携できるようになり、ClaudeCodeからNotionのページやDBを参照、更新できるようになりました。これの何がすごいか。今まではNotionで何かやりたいアイディアがある場合、選択肢は自分で頑張って作る、または他人が作ったテンプレートを活用するでした。

しかしClaude Codeと連携ができるようになると、Notionでこういうことがしたいのだけど・・と仕様を説明するだけで、ClaudeがNotion上でそれを実現してくれます。これは何気にすごいことです。

AI活用例(エージェント+文章作成編)

もう一つ例を挙げます。

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上記はClaude のCoworksを使って、WordPressの記事を全て自動で書いてもらったものです。

記事の内容が正しいかどうかは検証していないので公開もしていないのですが、こんなことができるよという例になります。

事前にこのブログから毛色が違う記事4つをピックアップしそのURLを渡し、その4記事のフォーマット(見出しや表の書き方等)の特徴を解析しルール化する(format_rule.mdを作成)という作業を行っています(大体10分くらいで完了しました)

CoworksがChromeブラウザの拡張機能経由でログイン済みのWordPress管理画面から記事のフォーマットを解析してファイルを自動で作成してくれます。その後、format_rule.mdに記載されたフォーマットルールに従って、「OpenClawをWindowsで試してみた!」というタイトルで、OpenClawをWindows環境でセットアップする手順と動作確認方法を解説する記事の下書きをかいてみて、とお願いしただけです。

私はChromeブラウザでWordPressの管理画面にログインしただけで、それ以外は何もしていません。

すると、結果は画像の通り自分の記事のフォーマットに従って、それっぽい記事ができてしまいます。私はブラウザの操作は全くしていないけど、AIが勝手にブラウザを操作して作業を進めるのを眺めているだけです。大体10分くらいでできたと思います。文字数は3000文字くらいでした。私が自分で描いたら調べる時間も含めて3時間以上かかるでしょう・・

これは色々な意味で怖いことなのですが、確実に時間の短縮になります。AIに仕事を奪われる・・というのが現実味をおびているのが伝わるでしょうか。これからはAIを活用することがスタンダードになり、使える人、使えない人の差が出てきそうだなと感じています。

2026年やりたいこと

あまり色々目標をあげても仕方がないので、2つだけ。

  1. 趣味全開の別ブログを立ち上げる
  2. Notionで私の個人管理の情報(資産、ポイント、タスク、スケジュール、メール、予算)を集約するサービスを作成

1、はすでに立ち上げているものの数年放置中・・。何もメンテしていない状態なのでAIを活用しつつ、私が自分で参照できるメモも兼ねたサイトを作ろうかと。AI全盛の時代なのでブログで収益が上がるとはあまり考えていないのであくまで趣味ですね。

2、はClaudeとNotionの連携に可能性を感じすぎたので、ちょっと色々やってみたくなりました笑。資産管理系をまずは自動化しようかなと。MoneyForwardとの情報連携とか。以前証券会社の情報取得の全自動化の作業をやっていたのですが、それの延長ですね。今なら時間をかけなくてもAIを利用しながらやると短時間の作業でもできる気がしています。

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